株銘柄のジャンル分け・セクター投資『小売株、食品株の特徴を説明』

『株にもジャンル分けってありますか??』

『小売株、食品株の特徴が知りたい…。』

 

 

株式投資にも、ジャンル分けがあることを知っていますか??

人は必ず、得意なジャンル、苦手なジャンルがあるはずです。

実は、株にもジャンル分けがあります。

 

 

株のジャンルを『セクター』と言います。

株式投資で、利益を出したいと考えているのなら、得意なセクターを探すべきです。

 

 

『おはこんばんにちわ、ICHIと申します。』

『株の収益だけで生活している、専業5年目の個人投資家です。』

 

 

株で自分のルール作りをすることは、とても大切です。

さらに、自分が得意なセクターを作ることで、株の勝率を上げることができます。

 

 

また、利益を出し続けている専業投資家は、それぞれ得意なセクターを持っています。

そこでこの記事では、得意なセクターを探すヒントとして、『小売株』と『食品株』の特徴を紹介します。

 

 

Contents

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株銘柄のジャンル分け・セクター投資『小売株、食品株の特徴を説明』

それでは、セクター投資として、『小売株』と『食品株』の説明をします。

 

小売株の特徴

『小売株』は、企業が発表する月次売上高の注目度が高く、そのまま株価に影響があるのが特徴です。

また、内閣府が発表する消費者態度指数でも、株価が左右されます。

 

 

『小売株』の特徴として、新年度に投資家の注目が集まる傾向があります。

基本的に日本の企業は、新年度の業績予想を低めに設定する傾向が強いのですが、『小売株』セクターは強めの予想をしてくる事が多いからです。

 

 

私個人としては、『小売株』セクターは株価の予測が比較的しやすいセクターです。

『小売株』でトレードする機会は多いですね。

 

 

食品株の特徴

『食品株』は、業績が比較的安定している企業が多く、株価も安定した動きをみせる特徴があります。

また、自社株買いや配当など、株主還元に積極的な企業も多いため、投資家に人気が高いセクターです。

株主優待でも魅力的な優待内容が多いため、権利確定日1ヶ月前後は株価が変動しやすくなります。

 

 

 

 

特殊なケースですが、世界的に見てマイナス金利や、債券の利回りが悪くなり利益が出しずらい時などに、安定的で配当も良い日本の食品株に、資金が回ってくることがあります。

そういったケースでは、普段とは違って、株価に大きな変動が起こる時もあります。

 

 

『食品株』は、

・株価が比較的安定している

・配当や株主優待などが良い

といった理由で、初心者が株式投資を始める時に、おすすめしやすいセクターです。

 

 

まとめ

今回は、得意なセクターを探すヒントとして、『小売株』と『食品株』の特徴を紹介しました。

自分が得意なセクター、苦手なセクターを理解すると、自分の投資ルールも作りやすくなります。

沢山のセクターがありますが、各セクターの特徴を考慮して、自分の投資ルール作りに役立ててみて下さい。

 

 

 

 

 

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